desert house (MOOSE HILL 伊藤ゴロー)
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desert house (MOOSE HILL 伊藤ゴロー)

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品番:HRAD-00021 JAN CODE 4520507400210 2006/10/04発売 MOOSE HILL 5年ぶりの新作「desert house」。 想像上の「砂漠の家」をモチーフに、様々な音を綴った今作は、 おだやかで美しい、色彩豊かなサウンド・スケープ。 原田知世がゲストヴォーカルで参加! 1. metro go round 1 2. soup song (vocal version) 3. cloud happiness 4. do re mi fa song (instrumental version) 5. sodra teatern 6. desert house 7. ノスタルジア 8. metro go round 2 MOOSE HILL ENSEMBLE 神田珠美(Violin) 徳澤青弦(Cello) Steve Sacks(Clarinet、Flute) 権藤知彦(Euphonium,Flugelhorn) 吉野友加(Irish harp) 中島ノブユキ(Piano,Wurlizer) 梅林太郎(Piano) 伊藤葉子(Drums,Piano,Glockenspiel) 伊藤ゴロー(Guitar,Piano,Toy Piano,Glockenspiel,all other instruments) 原田知世(Vocal) Art work & Design by: Ed TSUWAKI Composed & Produced by 伊藤ゴロー <曲解説> 1. metro go round 1 イラストレーターEd TSUWAKI氏の'04-'05資生堂パリエキスポ用に書き下ろした曲に、新たにストリングスなどをレコーディングしました。パリの地下鉄と個展のテーマである「Merry-go-round」をイメージして書きました。地下鉄のSEはEd TSUWAKI氏の個展を観にパリに行ったときに録音したものです。 2. soup song (vocal version) 料理と音楽のコラボレーションCD『スープと音楽と、』(333DISCS)に収録されたインスト曲に、歌詞をつけたヴォーカルバージョンです。詞を樽湖夫氏に依頼、naomi & goroでも一緒やっている布施尚美ちゃんに英訳をお願いして完成しました。歌は原田知世さんに歌っていただきました。詩の内容は、スープのレシピや材料、散歩しながら目についた景色をく口ずさむ感じ。ストリングスアレンジは気に入ってます。 3. cloud happiness タイトル曲「Desert house」のレコーディング中に、梅林太郎君と僕とで弾いたピアノのフレーズを、iBookで編集してできた曲。僕の頭上にいつも浮かんでいる重たい雲のためのサウンドトラック。cloud happinessは次のアルバムのタイトル。 4. do re mi fa song 知育コンピレーションCD『ドレミでうたおう』(333DISCS)に収録された、クラムボンの原田郁子さんとコラボした曲の再演です。もともとストリングスを入れたかった曲、ついに実現。 5. sodra teatern 2005年にストックホルムにライブ(takagi kazue& moose hill)で行ったとき、ライブ会場となったオペラハウス「sodra teatern」でレコーディングしました。その歴史あるオペラハウスは音がまろやかで耳に心地よく、ステージで話をしてるだけでも気持ちがいい所でした。 6. desert house 砂漠という、とらえどころのない不思議な空間に近年、魅力を感じています。 デザートハウスはデレク・ジャーマンのプロスペクト・コテージのイメージ。荒野の閉ざされた空間、美しく配置された植物。砂漠の家はおだやかで美しい日々。 7. ノスタルジア 原田知世さんがムースヒルアルバムのために歌っていただけるとの話があって色々と考えたすえできた曲。デビュー当時の知世さんと今の知世さんの魅力とがうまくミックスされて、素敵な曲に仕上がりました。作詩は樽湖夫氏。樽湖夫の詩はとても広大で、風のなかで遠くを見つめたたずむナウシカのようなイメージに引っ張られる感じで、アレンジがどんどん膨らんでいった曲です。 ピアノは僕もギターで参加したソロアルバム「エテパルマ」(East Works Entertainment Inc.)をリリースした中島ノブユキ。ピアノのレコーディングはスケッチショウや高橋幸宏のサポートなどで活躍する権藤知彦のプライベートスタジオ「no-nonsense」です。 8. metro go round 2 1曲目の続編。パリの地下鉄の入り口ちかくにはMerry-go-roundがあったりするのですが、まさにこの曲のイメージ、地下鉄のなかをこどもたちが走り回る感じです。