“MUSICA BOTANICA” TROPISM (クラシック・コンピレーション)
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“MUSICA BOTANICA” TROPISM (クラシック・コンピレーション)

¥1,944 税込

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V.A. / “MUSICA BOTANICA” TROPISM 品番 : AVCL25795 2013.9.25 Release 発売元: avex-CLASSICS CAFÉ CLASSICS "MUSICA BOTANICA" TROPISM / V.A. produced by Goro Ito プロデュース・選曲・曲解説:伊藤ゴロー イラスト:塩川いづみ アートワーク:菊地敦己 ボサノヴァ・デュオnaomi &goroとしての活動、昨年ソロ名義でリリースされた抒情的な音を綴った名作『GLASHAUS』、そして今夏には名盤『GETZ/GILBERTO』の 50 周年トリビュート・アルバム『ゲッツ / ジルベルト+ 50 』を手掛けた音楽家 / ギタリストの伊藤ゴロー。それぞれ趣は異なるが、どの作品にも清らかな旋律と豊かなハーモニーかあふれだし、美しい音楽を愛する人なら誰でも心を寄せてしまう、繊細な音楽の風景がそこに描かれている。今回、伊藤ゴローがクラシックの選曲を手掛けたコンピレイションを聴いて、そのようなエッセンスを今まで以上に感じることができた。モーリス・ラヴェル、フェデリコ・モンポウ、ハダメス・ジナタリ、エイトル・ヴィラ = ロボス・・・ヨーロッパと南米をゆるやかに往来する無国籍の印象派の音楽たち。 アントニオ・カルロス・ジョビンがクラシックの影響を多分に受けていたように、伊藤ゴローの中にもこれら楽曲が通奏低音のように流れているのかもしれない。どの楽曲も優美な線をなす絵画のようで、それは形ではなく色、言いかえれば“心地よさ”。この風通しの良さこそがコンピレイションならではの魅力であろう。伊藤ゴローとクラシック、時を超えて同じ色の音楽を共有できる。そこにはもはやジャンルは存在しない。そこに描かれた美しい風景をただ゙眺めるだけだ。伊藤ゴローのタクトによって、僕たちはまたひとつ音楽の扉を開く。(HMV 商品本部 ジャズ担当 山本勇樹) [1] 11月のある日(ブローウェル) [2] ヴィオラとピアノのためのソナタ 第1楽章(ジナタリ) [3] 間奏曲(イベール) [4] 花の分類(ヴィラ=ロボス) [5] イスファハンのばら(フォーレ) [6] ブラジル風バッハ 第5番 アリア(ヴィラ=ロボス) [7] 散歩 組曲「プラテーロと私」より(サインス・デ・ラ・マーサ) [8] ピアノ三重奏曲 第2楽章(ラヴェル) [9] スペイン舞曲集 Op.37 第2番 オリエンタル(グラナドス) [10] プレリュード 第6番(モンポウ) [11] チェロとピアノのための3つの小品 第1番(ブーランジェ) [12] チェロとピアノのための3つの小品 第2番(ブーランジェ) [13] 即興曲 第15番《エディット・ピアフを讃えて》(プーランク) [14] カヴァティーナ(マイヤーズ)